坐骨神経痛と椎間板ヘルニア

仕事の環境に気をつけよう

仕事の環境に気をつけよう

椎間板ヘルニアは仕事病ともいえるかもしれないほど、仕事の環境が大きな影響を与えるのではないかと思います。実際に私は体力仕事・・・運送会社で働いていた事があるのですが、かなり腰が痛くなってしまいました。

ある時、腰のMRIをとったことがあるのですが、少しヘルニアの可能性があるという診断をされたのですが、まだそこまではっきりした感じではなかったようです。といっても原因はなかなかわからないというのが私の印象で、仕事が影響しているのか、今まで長年スポーツをしてきた事が影響しているのかは定かではありません。

運送業をしはじめてから腰痛が悪化!

しかし、運送業で働き始めてから急激に腰痛が悪化した事を考えると、まったく無関係という事はないでしょう。ちなみにその時の職場で働いていた人の半数は腰痛で悩んでいました。ある人はヘルニアの手術で仕事を長期休暇とっていたぐらいなので、やはり関係があると思っています。

私の話ですが、その運送業をやめて数ヶ月すると腰痛の症状が軽減したのは言うまでもありません。今では別の仕事に変わって数年立っているのですが、ほとんど腰痛の症状がでることはなくなりました。やはり関係があったのか?という感じですね。

椎間板ヘルニアになりやすい職種について

私が今までに出会った人たちを考えるとやはり運送業の方が一番ヘルニアで悩んでいるのではないかという印象があります。次に建築業の人たちも多いようです。高齢になると今までの負担がのしかかってくるのか、50歳をすぎてから激しい腰痛で悩んでいる人が数人いました。

事務作業の人でもマレに腰痛で悩んでいる人がいましたが、やはり運送業と建設業の人たちが群を抜いて多いように感じます。そこで重要なのが、日々のケアではないでしょうか。なにも考えずに肉体を酷使していると後でどんどん痛くなってくると思います。

坐骨神経痛や腰痛で気をつけるべきは日々の生活習慣に他なりません。


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